現庭は新潟市の植木屋です
現庭

TOP現庭についてキャッチフレーズ仕事内容新潟六番会ブログMailマラソンネコMUSIC
現庭:について

☆現庭への道
gensato 1966年新潟市西区(旧黒埼町)に生まれる

N高校(新潟市)

K大学工学部電子工学科(横浜市)

中退(20歳)

植雅(目黒区:大岡山)にバイトで参加(21歳)

職人の盃を受ける?(22歳)
杉並区:井荻に引越(25歳)
植雅を卒業し
富之造園(世田谷区:深沢)に参加(26歳)

富之造園を卒業しフリーに(29歳)
山岸造園を主戦場とし勇樹造園、吉田造園、三田造園、鈴木造園、高橋造園、などで腕を磨く。
世田谷区:上馬に引越(31歳)
2001年(35歳)東京から新潟へ!
同年6月、新潟市(旧黒埼)で現庭を立ち上げる
以後、新潟の心優しい皆様のお陰で植木屋を生業として続けさせていただいてる次第です。
今後ともみなさまの期待に応えられる様に誠意努力ししていきますので、よろしくお願いします。
☆修行時代(目黒、世田谷時代)
修行時代 そもそも僕が植木屋になろうと思ったのは偶然でしかありません。
新潟の高校を卒業し横浜の大学へ進学したものの、ほとんど学校へ行かず、バイトばかりしていました。
音楽に興味があったのですがうまくいかず、全て中途半端でした。
大学も2年で退学し昼夜逆転のような生活を続けて1年半、知り合いに紹介されて目黒の植雅造園と言う植木屋でバイトをしました。
仕事内容はさておき、そこでの出会いが人生を変えたと言えます。
いつの間にか天職だと思うようになり、不思議なものでそれまでうまくいってなかった音楽の方も順調になっていきました。トンネルの先に灯りが見えた気分でした。
1つの事だけを得ようとし他をおろそかにすると結局はどちらも上手く行かない。逆に全てにベストを尽くせば相乗効果が生まれ、思いもかけない力が出て来る。そのように思います。
僕が修行を積んだ植雅造園と富之造園は会社組織でなく自営業の職人の集まりでしたので、僕自身就職をした事がありません。なので今就職活動で悩んでいる方なども形にこだわらず自分の能力を活かせるような仕事を見つける手もあろうかと思います。
僕は恵まれています。植雅造園からは繊細さを、小杉造園からは大胆さを、そして出会った多くの人達から多くの技術や精神を学ぶ事が出来ました。だから僕がしょうもない仕事をしたら東京碑文谷に泥を塗る事になると思い、背筋を伸ばさずにいられないのです。
写真は勇樹造園さん(左)の現場(桜新町)で吉田造園さん(右)と。中が佐藤現。


現庭/GENTEI
〒950-1115 新潟市西区鳥原258-1
TEL025-379-3629/FAX025-379-3623
電話受付:午前7〜午後9(不定休)
gentei@from-niigata.com
以下のディレクトリ内で使用している全ての画像(一部フリー画像は除く)音源、及び文字情報の所有権は『現庭』に帰属いたします。所有者に無断でそれを他のホームページや他の媒体に転載したり、それを他へ販売することは著作権の侵害となります。